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THINK MONEY

投資の歴史から未来を予想したり、心得や運用方法を学び、より長期的に安全な資産運用ができるよう、10年後も使える投資の考え方

日本や海外(英語)で語り継がれているお金に関することわざ・名言・格言

紙幣や貨幣や銀行がこの世に誕生してから、人間と切っては切れない関係になったお金。

そのお金にまつわることわざや名言・格言は、日本だけでなく、海外にも多く語り継がれています。

日本の代々受け継がれるお金に関することわざ

 

一銭を笑うものは一銭に泣く
※たとえわずかな額のお金だからといって粗末にすると、そのわずかな額のお金に苦しむことになる。

 

商は牛のよだれ
※利益を得るには牛のよだれのように、細く、長く垂れるように粘り強く努力する。

 

安物買いの銭失い
※安物に手を出すと質が悪い物が多いので、結局を損をする。

 

辛抱する木に金がなる
※辛抱強くコツコツと励めば、成功して財産を持てるようになる。

 

稼ぐに追いつく貧乏なし
※常に一生懸命精を出して働けば、貧乏に苦しむことはない。

 

大遣いより小遣い
※大きくまとまったお金を使うより、日々の細かい出費のほうが結果的に金額が大きい。

 

金なきものは金を使う
※お金持ちの人ほどお金の大事さを知っていて、お金がない人ほど浪費してしまう。

 

金持ち喧嘩せず
※喧嘩をしても損しかしないので、お金持ちは人と争うようなことはしない。

 

聞いた百文より見た一文
※人の自慢話(お金に関する)より自分が持っている1円の方が価値がある。

 

悪銭身につかず
※ギャンブルや悪いことで手に入れたお金は、すぐに浪費してなくなるので、日々の努力を積み重ねお金を手に入れることが大事。

 

千金を買う市あれど、一文字買う店なし
※多くの物が売られ、高値の物が買われていく市場でも、文字(学力)を売る店はないということ。

 

慌てる乞食は貰いが少ない
※先を争って何かを得ようとすると(バーゲンなど)本当に必要なものなのかを考えないので結局損をする。

 

金は命の親 命の敵
※お金は人を生かすこともできるし殺すこともできる。

 

時は金なり
※時間もお金と同じぐらい価値があるもの。

 

金の切れ目が縁の切れ目
※お金だけで繋がっている関係は、お金がなくなれば切れてしまう関係だということ。

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海外のお金に関することわざ

 

馬鹿とお金はすぐに別れる
※馬鹿にお金を持たせると、すぐ使ってお金と別れてしまう。

 

金は金を生む
※金を増やすには金が必要。

 

光るもの必ずしも金ならず
※人は外観では判断できないということ。

 

金の卵を産む鵞鳥を殺すな
※目先の利益に目がくらんでも、後に得られる利益を捨ててはならない。

 

金持ちと貧乏では法律も別
※法律は皆平等なはずだが、大抵お金を持っている人が裁判に勝つ。

 

雄弁は銀、沈黙は金
※素晴らしい力を持つ言葉を持っていても、黙っていた方がいい場合もある。

 

小銭に気をつければ大金の世話はいらない
※少額でも気をつけて貯め続ければ、いつかは大金になる。

 

愛は多くを成し得るが、お金はすべてを成し得る
※愛よりもお金が人を動かしたり、物事を達成できる強い力がある。

 

お金はよい召使だが、主人にすると最悪
※お金を操っている時はいいが、操られると最悪の結末になる。

 

お金持ちは誰が友人かを知らない
※お金を多く持っていると色々な人が集まってくるので、どの人が友人かわからない。

 

お金は海の水のごとし。飲めば飲むほど喉が渇く
※お金は人の欲求を満たしてくれるが、海水を飲むように、飲めば飲むほど喉が渇いてしまう(欲しくなる)

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