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金融危機・通貨危機

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2010年から表面化したギリシャ債務危機は欧州・ユーロ(EU)危機・崩壊を招く?『EU危機はまだ終わって...

2016年現在、アメリカ、日本、新興国(特に中国)など、市場や世界経済には様々な懸念材料がありますが、その中でも特に、ユーロ(EU)の債務危機が経済規模的にも最も懸念される材料ではないでしょうか? ユーロ(EU)圏は、欧州連合という形で多く...
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サブプライムローン問題とリーマンショックをわかりやすく説明すると投資銀行が原因

100年に一度の金融危機と言われた『リーマンショック』 それには、FRBの金融緩和策(利下げ)、政府の政策、サブプライムローン、複雑に入り組んだ証券化商品、強欲で放漫なウォール街、これらが全て組み合わさり引き起こされました。 しかし、リーマ...
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リスク回避の自動売買システムが原因で株式史上最大の下落率を記録したブラックマンデーを引き起こした?

リーマンショック、アジア通貨危機、欧州通貨危機、ITバブル崩壊など、株式市場の歴史では、数え切れないぐらいの大暴落劇を起こしてきました。 その中でも、未だ破られることはない史上最大の下落率を記録したのが、ブラックマンデーです。 ところが、こ...
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ITバブルの発生と崩壊時の株価の異常さとその影に隠れて育つリーマンショックの芽

今となっては当たり前のように語られる『ITバブルの発生と崩壊』。 しかし、当時の人々は、その新しい新時代の到来とも言えるインターネットというイノベーションに、投資家だけでなく、それに関係のない人々までも熱狂の渦に巻き込みました。 それほどま...
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固定相場制はいずれ崩壊する?アジア通貨危機の背景にあったのはドルペッグ制の固定相場が原因

1997〜1998年にかけてアジア中に経済危機、金融危機を巻き起こしたアジア通貨危機。 多くのアジア諸国の通貨が大暴落し、株価もそれにつられて暴落、やがて信用収縮や経済低迷を引き起こし、1998年のアジア諸国の経済成長率は大幅な減退を記録し...
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欧州連合の通貨ユーロはジョージ・ソロスによるポンド危機・欧州通貨危機から誕生した?

欧州連合の通貨であるユーロは、現在では第二の基軸通貨とも呼ばれるほど、米ドルの次に重要な通貨として取引されています。 しかし、ユーロの歴史は非常に浅く、1999年に仮想通貨として導入され、2002年に現金通貨として発行されました。 そのユー...
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投資拡大と金融危機・崩壊は繰り返す?新興国の累積債務問題から証券化時代が始まった

先進国を中心に新興国(発展途上国)への投資は現代から始まったわけではなく、何百年も前から繰り返されており、投資拡大と金融危機・崩壊も繰り返されてきました。 その中でも、1980年代の中南米の債務危機(累積債務問題)は、現代でも続いている証券...
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リーマンショックと共に記録した日経平均史上最大の上昇率と史上2番目の下落率を記録した日を振り返ってみまし...

リーマンショックが起こった2008年を振り返りどのように株価が暴落したかを見てみるでもお伝えした通り、2008年は歴史をひっくり返すほどの激動の一年でした。 その中でも、日経平均株価が史上最大の上昇率を記録した10月14日、ブラックマンデー...
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債券投資によるリスク分散が拡大することで大規模な金融危機を引き起こす

『卵は一つのカゴに入れるな』という、投資にまつわることわざがあります。 これは特定の銘柄だけに投資を行うことは避け、分散投資せよという意味です。 分散投資を行うことは決して間違いではないのですが、大規模な金融危機が起こると、リスク分散が仇と...
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バブルの発生と崩壊の仕組み『信用創造と信用収縮』

以前ご紹介したバブルが起きるのはなぜか?バブルとは何か?の内容をもう少し深く掘り下げて考えてみます。 バブルとは、その名の通り『泡』です。 その泡は、信用創造と信用収縮を繰り返しながら、10年から20年のサイクルで世界中に起こっては消えてい...
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リーマンショックが起こった2008年を振り返りどのように株価が暴落したかを見てみる

1929年ウォール街大暴落、1987年ブラックマンデー、1998年アジア通貨危機、2001年アメリカ同時多発テロ、2011年ユーロ危機など、株式市場の歴史を振り返れば、様々な暴落や危機が起こりました。 この記事を書いている2015年8月26...
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